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過去からの来訪者、とっても怖い梅毒の驚異!

 

梅毒の驚異は今も昔も変わらない。

梅毒の感染力は非常に強いため、ちょっとした事で感染します。セックスはコンドームを使用することでガードできますが、口にちょっとした怪我している時に、キスをすると比較的簡単に感染します。フェラチオなどのオーラルセックスによっても口や喉に感染しやすいです。

 

一昔前は不治の病の一つとして、その名を欲しいままにしていた梅毒でしたが、医療の進歩によりペニシリン系の抗生物質を使用することで完治します。

※バンドのペニシリン(PENICILLIN)は今でも現役で活躍していますが、名前の由来はペニシリン・ショックからです。

 

生命の危機!何年も我慢しないで梅毒の症状!

梅毒は、第1期~第4期で症状がどんどん進行して、第3期に入ると非常に危険な状態になります。

 

染してから3週間~約3ヶ月が第1期で、この頃になるとやっと症状が出てきます。梅毒の病原菌が入り込んだ箇所に小さな腫れ物ができます。特に痛みがなく、2~3週間ほどすると自然に治ってしまうため、見逃すことが多いです。

感染して約3ヶ月過ぎると、第2期に入ります。全身に発疹が出てきます。まだ痛みや痒みがないので見逃しやすいですが、お腹・顔・手足に出てくるので「あれ!?」と異常に気づきます。絶句したところで病院へ直行です。

そのまま放置していると、微熱、倦怠感、関節痛など様々な症状が出てきて、生活に支障が出はじめます。この辺りから辛い状態になります。

 

最終状態に近い第3期 ・第4期は、感染してから3年過ぎた頃です。

この時点で相当辛い状態なのにも関わらず病院へ行かないのは、根性が半端ないのか諸事情により行けないのか分かりませんが、もう十分頑張りました!病院へ行くことをお勧めします。

異常だとわかるほどの腫瘍が皮膚や筋肉などに発生し視力や聴力にも異常をきたすため、日常生活に支障が出てきます。。

ちょいちょい出てくる、病院ですが「どこの科行けばいいの?」「病院ってどこでもいいの?」と迷うと思いますので、簡単にまとめてみました。

 

第1期で見られる症状は、見逃されると思いますので割愛!

第2期の症状で見られる、「痛み・痒みがない発疹」は、「皮膚科」

第2期の症状で見られる、「微熱・倦怠感」などの症状「内科」

直感的に梅毒の可能性があると感じる場合は、「性病・泌尿器科」

性器に違和感を感じる場合は「性病・泌尿器科」

 

皮膚科・内科で採血検査を行うので、梅毒なら発見されます。梅毒と診断されれば「 性病・泌尿器科」に辿り着きます。

多彩なプレーが及ぼす梅毒の感染経路。

コンドームなしセックスやアナルセックスやオーラルセックスなどです。

梅毒は血液感染をするので注意が必要です。

 

梅毒には神より頼れるペニシリン!

梅毒の治療は非常に簡単で、ペニシリンの服用で完治します。

症状の進行具合によって多少変わりますが、早ければ2~4週間で完治します。

大体4~8週間ぐらいで完治します。

 

初心忘れるべからず梅毒にはコンドーム!

オーラルセックスによる感染する人が多いため、オーラルセックスは避けて、セックスするならコンドームを使うのが予防になります。

 

【梅毒の解説記事】梅毒とは?

 

参考URL STD研究所 梅毒とは