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あれ、性病がうつったかもしれない?ウイルス護身術のすすめ

性病の原因であるウイルスは思いのほかしぶとく生存します。一度定着した場所でウイルスは増殖し思わぬ経路、タイミングでウイルスや菌をもらい兼ねません。

安易に人からウイルスをもらってしまわぬよう、ウイルスについて対処法を書いていきたいと思います。

  • 性病の原因 ウイルスは適応力が高い

ウイルスが増殖するには媒体が必要で自力で分裂し数を増えることはできません。

人をはじめ動物が繁殖元となりそこが生産工場のごとくウイルスを生成し連鎖のごとく他の媒体に感染していきます。

なぜウイルスが人や動物を介して増えられるかというと、生存のために抗体を形成しぬくぬくしながら生きています。ウイルスも生き物でDNAといったいわゆるレシピみたいなものを持っており、いい方法を書き留めていきます。生き残る為に防衛対策をするわけです。そのため人が原因でできたウイルスは人の分泌する汗や角質といった細胞が大好きでそれを餌に細く長く生きていることがでるというわけです。

  • 本番以外でうつる性病を引き起こすウイルスたち

先程から申している通り、ウイルスたちも生き残りをかけ必死に生きています。健気ですがそういった同情心を捨て、自分の身は自分で守らねばなりません。

このウイルスですどういう経路があるのかを少し書いていきたいと思います。

  • キス、オーラルセックス時

口腔からの感染で唇や口腔粘膜、咽頭部などで悪さをします。

  • 愛撫時

指や舌で恥部を触るときに、ウイルスがついている事が考えられます。

  • 目をこするとき

クライマックスを迎え感情がこみ上げ涙が出た際目をぬぐって感染します。

  • 避妊具着用時

避妊具に感染者が触れることで外面にもウイルスが着きそのまま感染することもあります。

  • 非性行為時

薬の中で生きることも可能です。性感染症ではよく軟膏を処方されることがありますが感染者が使った軟膏の口はウイルスだらけになっています。「抗菌作用がある」という事実に騙され、使い回しなどといことは絶対にしてはいけないわけです。

こうしてさまざまな場面でウイルスが移ってしまいます。

  • ウイルスから身を守るとっておきの方法は自分を見直すこと

もしウイルスに感染したらどうするか。先に結論を申しておくと感染したら自然治癒はほぼあり得ません。病院に行き薬を使いまた後日再診、その間生活上支障がある症状も出るというように、感染したらめんどくさいことしか待っていません。事前に感染を予防することが大事になってきます。

 

「簡単に気をつけられること3つ」

・1つ目 避妊具は必ず着ける。

・2つ目 むやみやたらと肉体関係をもたない。

・3つ目 女性交友が派手そうな人を好きにならない。

 

注意していても感染するときは感染してしまいます。ですが、自身が派手に男性と交友せず、健全に男性とお付き合いをして相手を見極めてから肉体関係を結べば高い確率で性感染症は防げるのではないでしょうか。相手を知ることは自分を知ることにつながります。自身の現状をはじめ、お付き合いする男性に対する価値観を見つめなおし、自分を大事にすることが最善の方法ではないでしょうか。清い女性として是非自身の体は大事にしてほしいと思っています。

あれ、性病がうつったかもしれない?ウイルス護身術のすすめ」への3件のフィードバック

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